飯能市の不動産売買(土地、新築・中古)、賃貸の事なら三協不動産に!!

TOPICS

  1. トップページ
  2. TOPICS(東日本大震災の影響と注意点について)

不動産に関する情報や身近で実際に起こった情報などお知らせいたします。

東日本大震災の影響と注意点について

東日本大震災の影響と注意点について

3月11日に発生した東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。そして東北地方の1日も早い復興をお祈り申し上げます。

東京電力は4月8日、計画停電を今後は「原則として実施しない」方針を発表しておりますが、突発的な需要の増大でやむを得ず計画停電を実施することもありうるともしております。現状節電効果もあり、現在の最大電力は前年比で約2割下回って推移しているとの事ですが、無駄な電気が流れていないか?等、今一度ご確認頂ければと思います。

もし計画停電や電力不足による突発性な停電になった場合、各家庭の家電が利用できないだけではなく、給湯等は電気制御をしていたり、電動シャッターの開閉、IHコンロの利用、マンションですとエレベーター等共用部分の電気、及びポンプアップで給水タンクへの水の汲み上げが出来ませんので水の利用も出来なくなる恐れもあります。
また、外の交通も信号が止まると共に、病院や公共施設などを停電の枠外にする事は技術的にできない為、停電時の外出で事故などにあってしまうと、満足な治療を受けれるのか判らず、とても危険な常態かと思われます。停電時の外出はお控え頂く、又は十分な注意をしてください。

また、停電だけではなく、強い揺れが来る恐れもあります。東日本大震災後から揺れや警告の多さに慣れてしまう事もありますが、緊急地震警報等があった際には身の安全を確保する様、心がけてください。また、古い木造住宅にお住みの方(およその目安で言うと、昭和56年6月以前に建築した建物は旧耐震基準であった為、今の住宅より耐震設計は弱い物もあるそうです。)は強い揺れであった場合は建物の外に出る事も視野に入れておくと良いかもしれません。高層マンションにお住みの方は免震構造になっている為、建物が崩れる事は少ないでしょうが、高層階の方は力を逃がす為に大きく揺れます。その為、家具等が固定されていないと倒れてきたり、それごと移動してきて大変危ないとの事です。

皆様個々の地震対策を心がけて頂きますよう、何卒お願い申し上げます。

弊社におきましては前回の「計画停電」時におきまして、夕方時間帯に停電になりますと、業務が大変困難であり。やむを得ず終業時間の変更をさせて頂きました。もし、再度計画停電を行った際にはご不便をお掛け致しますが、ご了承頂ければと思います。
(弊社のグループ番号は「2-B」です。)

弊社にて物件をお探し頂いた方、オーナー様方。またたとえ弊社にてお部屋のご提供等が出来なくともこの文章を読んで頂けた方に上記の様な事が起こり、怪我等なさいませぬ様、スタッフ一同、心からお祈り申し上げます。