知恵袋的な役立ち技(自炊編)

三章 暮らしの裏技

ここでは洗濯・掃除・自炊・節約を軸にいくつかの暮らしの裏技(伊○家・お婆ちゃんの知恵袋的な役立ち技)をご紹介します。あなたの生活のお役に立てると嬉しいな~

魚焼きグリルはオレンジの皮で臭い消し

グリル皿の水にオレンジの皮を浮かべておくと魚臭さが軽減。オレンジには油を分解する効果もあるから洗う時も楽チンです。
食器洗剤「ジョ○」の宣伝みたい(笑)

お米の保存はペットボトルに

密封状態になるから虫もわかず酸化も防ぎます。

余熱調理でガス代節約

8分でゆであがるパスタなら、沸騰したお湯にパスタを入れて1分経ったら火を止めます。ふたをしておけば7分後にはしかっり茹であがります。

余った野菜は浅漬けに

使い切れずに残った野菜は食べやすく切ってジップロック。全体量の1%の塩を入れて袋の上から揉めば浅漬けになります。(大急ぎの時はジップロックせずにレンジで30秒加熱。その後冷やせば出来上がり。)

煮物の味方、合わせ調味料の作り置き

醤油360ccみりん180cc砂糖150gをペットボトルに入れてよくシェイク。
調味料の使いすぎ防止や、時間短縮にもなって便利ですよ。

使用済みティーバックの中身を取り出して・・・

鍋に浮かべてクルクル回せばアク取りになります。

簡単肉うどん

用意する物:冷凍食品の『牛丼の素』と『うどん(汁付き)』

①鍋で牛丼の素を温める。
②うどんを作り(この時、気にならない人なら牛丼を温めたお湯で作ると早いし経済的)
③具に牛丼の素を入れれば出来上がり。

作る気がしないが食べなきゃって時に良くやりました。日持ちもするし、冷凍食品割引の日とかに買っとくと安上がりで便利です。

裏技ではないですが・・・保存方法

一人暮らしの自炊の真髄は「冷凍保存」にあると思います。保存しないで捨てると、自炊してても食費はかさみますので保存法をご紹介。

ご飯
炊き立てを1食分ずつラップに包んで冷凍。時間があれば焼きおにぎりにするのもGood。

人参
厚さ1mm程度の薄切りにして冷凍。使う時は凍ったまま味噌汁やスープに。

大根
おろして水分を切り、1食分ずつラップに包んで冷凍。自然解凍でそばやなめこに絡めてどうぞ。

トマト
ヘタをとり、丸ごと冷凍。解凍は凍ったままお玉にのせ、熱湯にくぐらせる。

きのこ
石づきを切り落としほぐして冷凍。凍ったまま味噌汁や炊き込みご飯で調理。

肉・魚
肉は小分、魚は下処理して1切れずつラップに包み冷凍。
肉は料理酒に浸して解凍、魚は凍ったままグリルで焼く